人と話すのが怖い。けど、少しずつ克服してきた話

どうも、猿吉です。

ぼくは昔から人と話すのが本当に苦手。

人を目の前にするたび、めちゃくちゃ緊張して、自分でも何言ってるか分からない感じでした。

それが何度か続いた時、

「もう人と話すのが怖い」

と思って、ずーっと人との接触を最小限にして生きてきました。

そんなぼくですが、最近やっと

「このままじゃいけないな」

って思ったんです。

・・・で、すごく恥ずかしい話ですが、自分なりにコミュニケーションの改善法について勉強してみたり、会話をしている時の自分自身を観察してるうちに、

なんでそうなってるのか、少しずつわかってきました。

もしも自分と同じように悩んでいる人がいれば、参考になれば嬉しいです。

 

人と話すのが怖い理由

人と話すのが怖い理由1 自分にしか興味がない

語弊を恐れずに言うと「自分にしか興味がなかった」んです。

相手が話す内容よりも、自分がどう思われてるのかの方が気になる。

「変なこと言ってないかな」

「相手に嫌な思いさせてないかな」

こんな感じで思ってました。

これは一見、相手のことを思いやってるようにも見えますが、結局はぜんぶ自分のため。

ようするに、自分にしか興味がなかったんです。

そうなると、うわべの会話しかできず、その結果人と良い関係を築くことができませんでした。

で、「俺はコミュ症だ」と思って、人と話すのが怖くなっていきました。

 

人と話すのが怖い理由2 ちゃんとしようとする

これは最近のことですが、ある日友人に、こんなことを言われました。

「あんた、ちゃんとしてないのにちゃんとしたって無駄だよ」

・・・これには正直びっくりしました。

どういうこと?って思うかもですが、

ぼくは普段はめちゃくちゃにちゃらんぽらんです。

いろいろとドジばかりしてます。

昔からぼくを知ってる人なら、とっくに分かってます。

・・・けど、普段は正直「ちゃんとしてる」つもりでした。

この「ちゃんとしてる」がいけなかったんだと思います。

ちゃんとしようとするから、やっぱりうわべの会話になり話が噛み合わなくなる。

で、やっぱり人と話すのが怖くなる。

結局、自分にしか興味がなかったんです。

 

人と話すのが怖くなくなってきた

自分にしか興味がないとは言っても、やっぱり人と繋がりたい気持ちはありました。

例えば同じライブに出演して、

「この方の音楽が好きだな。お話聞きたいな」

って思っても、いつも自分からは話しかけられませんでした。

けどたしかに、人と繋がりたい気持ちはあったんです。

 

でも最近、少しずつ人と話すのが怖くなくなってきたんです。

自分ではなく相手に意識を向けること。

これを大切にしてからは、人と話すのが怖くなくなっていき、むしろ少しずつ人と接するのが楽しくなってきました。

「変に見られたらどうしよう。ちゃんとした会話しなきゃ」

って感じで自分のことばかり考えるのではなく、

目の前の相手とちゃんと向き合う。

当たり前のようで、ぜんぜんできてなかったんです。

 

でもこれなら、どれだけ口下手でも、それならきっと誰でもできるんです。

ぼくも、同じ悩みを持つ人も。

 

めちゃくちゃありきたりな言葉ですが、、、、

これから出会いを大切にしていきたいと思ってます。

人と繋がりたいから。心で人と接したいから。一期一会だから。

 

人にとっては「なんのこっちゃ」な文章だと思います。

でも、これが自分にとって大きな気づきでした。

同じ悩みを持つ人に届けばいいな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。