【ライブの感想】8/9七間町夜の森 uhu

 

ライブが終わった。

いろいろと思うところがあって、その日のうちにブログを書こうと思ったんだけど、とにかくヘトヘトで寝た。

そして今、こうして書いてます。

 

 

自分たちの出番が終わった時、わずかだけど、たしかな、手応えがありました。

「今の自分たちの実力は、ちゃんと出せたんじゃないか」

あくまでも「今の分水嶺としては」だし、僕のギターなんて聴けたもんじゃないんだけど。

それでも、いつもよりかは良いライブができたと思った。

 

 

・・・10分後、そう思った自分をぶん殴りたくなった。

「あれでよく良いライブだと思えたな」

自分たちの次の出番の出演者さんから、もうほんとうに実力の差という差を見せつけられた。

共演者の方が皆素晴らしかった。ほんとうに素敵だった。圧巻だった。

ライブハウスの階段を降りて外に出た時には、いつもどおりの悔しさがあった。

今日ぐらい、笑顔で帰れるかな、なんて思ったんだけど。

くそう、ギターを上手くなりたい、歌も上手くなりたい、そして良い歌を作りたい・・・

 

 

・・・それでも、嬉しかったのは、「よかった」と言っていただけた方がいたこと。

「鈴木、伊藤そして佐藤さん」というバンドのメンバーの方が、ライブ中に分水嶺の名前をあげてくれたのが、本当に嬉しかった。

ちなみに、「鈴木、伊藤そして佐藤さん」、めちゃくちゃかっこよかった。

ライブハウス全体が良い雰囲気に包まれてるのが分かった。

ライブ前から動画を拝見したのだけど、生はその何倍もかっこよかった。

またご一緒できたら幸せです。

 

 

そして、もう一人、「よかった」と言ってくれたAさん。

いつもライブに見に来ていただけて本当に、ほんとうにありがとうございます。

こんな幸せなことはない。

何度言っても足りないけど、ほんとうにありがとうございます。

 

 

音楽を始めてからほぼ悔しさしか感じてない。

でも、その悔しさを感じなくなったら、もう他のことやると思う。

 

もっともっと前に進みたい。

音楽をやれていることに、応援してくれる方の感謝を噛み締めながらも、

想像できる未来の、その先の未来を。

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